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獣医師の記事

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動物看護師の仕事
獣医師
高木俊輔 2019-10-21

動物看護師の仕事

動物病院に行くと、受付をしてくれたり診察室で動物を抱っこしてくれたり、会計の時に薬の上げ方を教えてくれたり・・・獣医師の診察以外では常に動物看護師が寄り添ってくれています。そんな優しい姿を見て自分も動物看護師になりたいと思った、という人もいます。動物が好きでいつも笑顔でいるイメージの動物看護師ですが、実際はどんな仕事をしているのでしょうか。今回は動物看護師について解説します。

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犬の特発性脳炎 最新の診断と治療②
獣医師
久保井春希 2019-10-02

犬の特発性脳炎 最新の診断と治療②

壊死性髄膜脳炎に続き、代表的な特発性脳炎である肉芽腫性髄膜脳脊髄炎とステロイド反応性髄膜脳炎・動脈炎をご紹介していきます。

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犬の特発性脳炎 最新治療と診断法①
獣医師
久保井春希 2019-09-30

犬の特発性脳炎 最新治療と診断法①

犬には様々な脳神経疾患が存在するが、今回はMRIの普及で診断可能となった特発性脳炎についてその最新治療と診断法についてご紹介していきます。

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犬と猫に全身麻酔をかけるまでの流れ
獣医師
高木俊輔 2019-09-10

犬と猫に全身麻酔をかけるまでの流れ

人間の医療と違って、獣医療では様々な検査や処置で全身麻酔が必要になります。去勢手術や避妊手術のような手術はもちろんですが、それ以外にも皮膚にできたイボを取るときにも、内視鏡検査をするときにも全身麻酔をかけます。麻酔リスクがなければ正確な診断のためにどんどん麻酔をかけたいところですが、どうしてもリスクをゼロにすることはできません。今回は麻酔をかけるために、動物病院ではどのような準備を行い、どのような手順で麻酔をかけているのかをご紹介します。

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本当は怖い犬糸状虫症…!しっかり予防できていますか?
獣医師
相澤啓介 2019-09-03

本当は怖い犬糸状虫症…!しっかり予防できていますか?

犬糸状虫という寄生虫をご存じでしょうか。フィラリアとも呼ばれるこの寄生虫は、蚊によって媒介され、心臓に寄生します。月に1回の予防をしている方も多いと思いますが、ではフィラリアとはどんな病気なのでしょうか。今更聞けないフィラリアのアレコレを、改めて解説していきます。

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犬の会陰ヘルニアと緊急時の外科的処置
獣医師
久保井 春希 2019-08-29

犬の会陰ヘルニアと緊急時の外科的処置

たびたび、目にすることの多い疾患であり、病状によっては緊急手術となる会陰ヘルニア。 今回は膀胱脱を起こし、排尿困難になった場合の外科的処置をご紹介していきます。

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猫の膵炎について
獣医師
高木俊輔 2019-07-31

猫の膵炎について

膵炎は犬も猫もかかる病気です。以前は検査法が今ほど発達していなかっため、非常に強い症状を示すものしか膵炎と診断できませんでした。そのため、犬の膵炎は死ぬ病気、猫は膵炎にならないと考えられていました。現在は猫では膵臓間質の線維化を特徴とする慢性膵炎が認められています。はっきりした症状がないこともあり、なかなか分かりにくい猫の膵炎ですが、飼い主さんがこの病気についての知識を持って普段から観察されると発見率も上がるかもしれません。今回はそんな猫の膵炎について解説します。

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猫の急性腎不全の原因と治療
獣医師
久保井 2019-07-29

猫の急性腎不全の原因と治療

緊急疾患である猫の急性腎不全。適切な診断と処置を必要としており、ぜひこの文章を、一読いただきたいと思っています。急性腎不全とはいかなるものなのか 参考にしていただければ。

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ウォブラー症候群について
獣医師
高木俊輔 2019-07-16

ウォブラー症候群について

小型犬が多い日本ではあまり馴染みのない病気ですが、大型犬・超大型犬を飼われている方は聞いたことがあるかもしれません。首の神経が圧迫され、足の麻痺や首の痛みといった症状がみられます。今回はウォブラー症候群について、病態、好発犬種、症状、診断、治療について解説します。

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気管虚脱に対する内科的治療法
獣医師
久保井春希 2019-07-09

気管虚脱に対する内科的治療法

気管虚脱等で咳が止まりづらいが、外科的治療まで実施する余裕がないく内科的療法でやっていきたい飼主様に現在 行われている内科療法を紹介します。

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犬の膵外分泌不全
獣医師
高木俊輔 2019-07-05

犬の膵外分泌不全

膵臓には内分泌機能というホルモンを血液中に放出して身体のバランス(主に血糖値)をコントロールする働きと、外分泌機能という消化酵素を消化管に分泌して食べ物の消化を助ける働きがあります。このうち、外分泌機能が十分に働けなくなってしまう病気が膵外分泌不全です。一般的に下痢をするというイメージのある病気ですが、中には下痢をしないケースもあり、痩せていくけど元気が変わらないため、病気だと気づかれないこともあります。今回は膵外分泌不全について解説します。

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犬の低タンパク症について
獣医師
福吉春希 2019-07-03

犬の低タンパク症について

犬の低タンパク症で頭を悩ませる方が多いと思います。 内服から食事療法まで少しでも参考になればと思います。

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犬の拡張型心筋症
獣医師
相澤 啓介 2019-06-24

犬の拡張型心筋症

犬の心筋症は、拡張型、肥大型、拘束型などに分類されますが、拡張型心筋症はその大部分を占めるタイプとなっています。拡張型心筋症は、場合によっては突然死を招く恐ろしい病気ですが、近年では画像診断の発達によって早期の診断が可能になりました。今回は、犬の拡張型心筋症の原因、なりやすい犬種、症状、治療、予防法について解説していきます。

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犬の脊髄空洞症について
獣医師
高木俊輔 2019-06-07

犬の脊髄空洞症について

脊髄空洞症は、近年診察する機会が増えてきた病気の一つです。その理由としては、MRI検査が普及してきてきちんと診断できるようになってきたということが挙げられます。まだまだデータが少ないため、すぐに診断できなかったり、治療法も症状をみながら考えていくということも多いのが悩ましいところです。今回は、脊髄空洞症について、なりやすい犬種、症状、診断法、治療法について解説します。

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犬の脳腫瘍 ② 神経膠腫
獣医師
久保井春希 2019-05-29

犬の脳腫瘍 ② 神経膠腫

イヌの脳腫瘍でもさまざまなものがありますが、今回は神経膠腫について説明きていきます。

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変性性脊髄症について
獣医師
高木俊輔 2019-05-24

変性性脊髄症について

あまり聞きなれない病名かもしれませんが、近年注目度が高まっている病気の一つです。日本では特にウェルシュ・コーギーでの発症がみられるため、コーギー愛好家の方々はよくご存知かもしれません。今回は変性性脊髄症について取り上げます。これからウェルシュ・コーギーを飼おうと思っている方や、飼っているけどこの病気についてご存知なかった方のお役に立てれば幸いです。

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特発性脳炎について
獣医師
高木俊輔 2019-05-14

特発性脳炎について

様々な原因によって犬にも脳炎が起こります。そしてウイルスや細菌、寄生虫などの感染によるものを感染性脳炎と呼び、感染がないのに起きてしまう脳炎を特発性脳炎と呼びます。特発性脳炎は自己免疫に関連した病気だと考えられています。今回は特発性脳炎について取り上げます。残念ながら完治することは難しい病気ですが、早期に発見して治療を始められる手助けになれば幸いです。

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馬尾症候群について
獣医師
高木俊輔 2019-05-07

馬尾症候群について

馬尾症候群は、腰からお尻にかけての背骨が狭くなったり不安定になることによって神経を圧迫されてしまい、後ろ足の麻痺や排便・排尿の異常などの神経症状を起こす病気の総称です。 先天的に背骨が狭かったり、腫瘍が神経を圧迫していたりと、原因は様々です。しかしながら、ほとんどの場合は年をとるに連れて周囲の組織が変性してしまい神経を圧迫することで生じます。この病態を「変性性腰仙椎狭窄症」といい、大型犬の中齢期以降でよくみられます。

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犬の脳腫瘍 ①髄膜腫
獣医師
久保井春希 2019-04-26

犬の脳腫瘍 ①髄膜腫

MRIを用いることで以前よりも簡易的に診断可能となった犬の神経病、その中で脳腫瘍について説明していきます。

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現在発売されている動物用医薬品の猫ノミ駆除剤について
獣医師
永井秀明 2019-04-23

現在発売されている動物用医薬品の猫ノミ駆除剤について

猫を飼っているオーナー様は、猫の寄生虫対策には苦労している方が多いと思います。特に猫の外部寄生虫の代表とされるノミを、駆除して予防するにはどうすれば良いか、頭を悩ますと思います。現在発売されている動物用医薬品の猫ノミ駆除剤は多数発売されていて、どれを使用したらいいのか迷うと思います。今回は現在発売されている動物用医薬品の猫ノミ駆除剤について、お薦めする製剤を紹介します。その中から愛猫に最適な猫ノミ駆除剤を見つけて下さい。

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犬のクッシング症候群について
獣医師
高木俊輔 2019-04-18

犬のクッシング症候群について

犬にもホルモンの病気はたくさんありますが、その中でも最も発生が多いのがこのクッシング症候群です。ホルモンは身体の中のバランス調節という働きを担っているため、ホルモン分泌に異常をきたすと様々な症状が出てきてしまいます。今回はこのクッシング症候群について説明します。

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犬の糖尿病について
獣医師
高木俊輔 2019-04-15

犬の糖尿病について

糖尿病は尿から糖が出てくるためこの名が付けられました。インスリンという膵臓から分泌されるホルモンは、血液中のブドウ糖を細胞の中に取り込むという働きをしています。そして動物はそのブドウ糖をエネルギーとして利用しています。糖尿病になるとブドウ糖をきちんと利用できなくなってしまうため、血液中にブドウ糖が多くなったり、尿にブドウ糖が出てきてしまうのです。ただオシッコに糖が出てくる病気だと軽く考えていると、命に関わる症状を見落としてしまうこともあります。

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水頭症について
獣医師
高木俊輔 2019-04-03

水頭症について

水頭症とは、脳脊髄液が貯まり過ぎてしまった状態のことを言います。そして貯まり過ぎた脳脊髄液によって脳が圧迫されると、様々な神経症状が出てきます。水頭症には様々な分類がありますが、今回は先天性の水頭症を中心に、症状や治療法について簡単にまとめました。

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動物病院での誤飲対処について
獣医師
高木俊輔 2019-03-03

動物病院での誤飲対処について

動物病院には、異物誤飲(食べ物ではないものを飲み込んでしまう)をした犬や猫が来院されることがよくあります。 では、実際にどういった流れで治療が進むのでしょうか。 今回は動物病院での異物誤飲の対処をご紹介します。

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猫の耳ダニ症について
獣医師
永井秀明 2019-02-23

猫の耳ダニ症について

猫とダニと言うと最近新聞報道等で、ダニが媒介して人間に被害を及ぼす感染症があり、死亡例も報告されました。とても怖い出来事ですが、そのダニはマダニで耳ダニではありません。今回は猫の耳ダニ症についての、説明や治療について紹介します。

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犬の僧帽弁閉鎖不全症について
獣医師
高木俊輔 2019-02-21

犬の僧帽弁閉鎖不全症について

犬で最もよくみられる心臓病について、簡単に、できるだけわかりやすくまとめました。

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てんかんについて
獣医師
高木俊輔 2019-02-21

てんかんについて

てんかんは犬でも猫でもみられる病気です。 ケイレン=てんかん、と考えがちですが、それ以外の病気でもケイレンがみられることがあるため注意が必要です。今回はこのてんかんについて、簡単に、できるだけ分かりやすくまとめてみました。

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犬の急性膵炎について
獣医師
高木俊輔 2019-02-02

犬の急性膵炎について

膵炎は、膵臓が自分自身が作り出す消化酵素を含む膵液によって消化されてしまい、炎症を引き起こす病気です。 以前は非常に激しい症状を示すものしか膵炎だと認識できなかったため、犬の膵炎は「助からない病気」、猫に膵炎はないと考えられていました。しかし現在では診断技術が進み、猫にも膵炎があり犬でも慢性膵炎になることが分かっています。 膵炎は急性と慢性に分類されますが、急性膵炎は強い腹痛が典型的で、ショック状態に陥ると命を落とすこともある病気です。ちなみに、急性と慢性の違いは組織学的な違いであり、臨床症...

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レッグ・カルベ・ペルテス病(無菌性大腿骨頭壊死症)について
獣医師
高木 俊輔 2019-02-01

レッグ・カルベ・ペルテス病(無菌性大腿骨頭壊死症)について

ちょっと聞きなれない病名ですが、成長期の小型犬に多い股関節の骨の病気です。 もともとは人間の病気として発見され、レッグ医師(アメリカ)、カルベ医師(フランス)、ペルテス医師(ドイツ)の3人がほぼ同時期に発表したため、この名前が付けられました。 はっきりした原因は分かっていませんが、遺伝に関連しているとされています。 後ろ足の大腿骨(太ももの骨)の骨頭と呼ばれる部分(骨盤と連結して股関節を作っている部分)への血流が途絶えてしまい、それにより骨頭部分が壊死・変形してしまいます。その結果として、痛み...

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