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僕が守るよ!愛犬が飼い主を守る行動や仕草

ドッグセラピスト
安藤夏子
[記事公開日]  [最終更新日]
犬って飼い主に従順だといいます。
もしもの時、愛犬が飼い主を守るって本当?
それはどんな行動だったり、仕草なの??
[ 目次 ]
僕が守るよ!愛犬が飼い主を守る行動や仕草
犬は、本来群れで生活する動物であり、社会的な生き物です。

そのため、犬は飼い主との関係性が非常に重要であり、愛情を与えられるとその愛情を返します。
また、犬は人間が危険にさらされているときに、飼い主を守ろうとすることがあります。

ここでは犬が飼い主を守るためにとる行動について、より詳しく解説していきます。
愛犬が飼い主を守ろうとするときの行動や仕草を知って、より愛犬との絆を深めて下さい。

飼い主を守る行動や仕草①吠える

愛犬は飼い主が危険な状況にいると感じると、吠えることがあります。
これは、他の人や動物に注意を喚起するためです。

犬が吠えることは、その犬が何かを警告するためのサインであり、
飼い主が危険な状況にいるときには、犬が吠えることがあります。

犬が吠えることで、他の人や動物に注意を喚起することができ、飼い主を守るために有効な手段です。

僕が守るよ!愛犬が飼い主を守る行動や仕草

飼い主を守る行動や仕草②威嚇する

愛犬は、飼い主を守るために威嚇することがあります。

この場合、犬は背中を丸めたり、唸り声を出したりすることがあります。
これは、犬が自分の領域を侵されたり、飼い主を守る必要があると感じたときに行われます。

また、威嚇することで、攻撃をする前に相手に警告することができるため、
攻撃が起きる可能性を減らすことができます。

僕が守るよ!愛犬が飼い主を守る行動や仕草

飼い主を守る行動や仕草③攻撃する

飼い主を守るため、愛犬は攻撃することがあります。

攻撃は最終手段であり、犬は飼い主が危険に晒されているときにのみ行うことがあります。

攻撃する犬は、自分自身を守るために攻撃するわけではなく、
飼い主を守るために攻撃することがあります。

ただし、攻撃行動は犬にとっても危険であり、犬に傷害を与えるだけでなく、
飼い主にも傷害を与える可能性があるため、注意が必要です。

飼い主を守る行動や仕草④体を張って守る

愛犬が飼い主を守ろうとする場合、自分自身を危険に晒すことがあります。
例えば、飼い主を追いかけて来た犬がいる場合、
愛犬は自分の体を飼い主の前に置いて、犬を追い払うことがあります。

この行動は、犬にとって自分の群れを守ることが非常に重要であるという本能的な行動によるものです。

家庭内での飼い主を守る行動や仕草

家庭の中でも愛犬は飼い主に寄り添い、守ろうとすることがあります。

犬は群れを作る動物であり、家庭においては飼い主を自分の群れの一員として認識しています。
そのため、犬は家庭の中でも飼い主を守り、支える存在となります。

具体的には、犬は飼い主の側に寄り添って眠ったり、
飼い主が家の中を歩いている時について回ったりします。

また、外からの物音や不審な人物が近づいた時には、
警戒しながら飼い主を守ろうとすることもあります。

さらに、犬は飼い主が不安や病気の時にも、寄り添い、癒しを与えることがあります。

犬は人の気配や表情を敏感に感じ取ることができるため、
飼い主の不安や緊張を感じると、自分から近寄って励ましてくれることがあります。

ただし、犬が飼い主を守るために行動する場合、飼い主の指示に従って行動することが重要です。

例えば、訪問者が来た場合には、犬が攻撃的な態度をとってしまうと問題となります。
そのため、犬に対してしっかりと訓練し、家族全員で犬を育てることが大切です。

また、犬は飼い主に対して忠実であると同時に、愛情深く、家族の一員としての絆を大切にします。
飼い主も犬を家族の一員として大切にし、信頼関係を築いていくことが、
犬が飼い主を守ろうとする行動につながるのです。

僕が守るよ!愛犬が飼い主を守る行動や仕草

余談ですが…家族が喧嘩したら

もしも、飼い主家族同士で喧嘩になった場合、愛犬は誰の味方になり、守るのでしょうか?

愛犬は誰の味方になるかは一概には言えません。
犬は状況や犬自身の性格、経験、飼育環境などによって行動が変わるため、個体差があります。

一般的には、犬は自分が主導権を持っていると感じた人に味方をする傾向があります。

例えば、飼い主が家族と口論になっている場合、
犬が飼い主に寄り添っていた場合は飼い主を支持する傾向があります。

しかし、飼い主が暴力的な言動をとっている場合には、
犬はそういった行動に反応して飼い主を攻撃する場合もあります。

また、犬にとっては群れの中での地位が重要であり、
群れの中での地位が低いと感じた家族に味方する傾向があります。

例えば、家族の中で犬に対して暴力的な行為をしていた場合、犬はその家族を避ける傾向があります。

ただし、犬は感情や状況に応じて行動を変えるため、必ずしも一定ではありません。

また、犬は自分自身の安全を考えて行動するため、
どちらか一方に偏って味方することはなく、状況に合わせて行動する場合が多いと言えます。

そのため、家族同士で喧嘩をすることは犬にとってストレスや不安を引き起こす原因となります。

家族は犬を大切な家族の一員として扱い、家族全員が犬に愛情を注ぎ、信頼関係を築くことが大切です。

僕が守るよ!愛犬が飼い主を守る行動や仕草

まとめ

いかかでしたでしょうか。

以上のような行動や仕草が、愛犬が飼い主を守るためにとることがあります。
ただし、犬種や性格によって異なる場合があるため、一概には言えません。

犬が飼い主を守るためにこれらの行動をとることは、常に望ましいわけではありません。

犬が攻撃的な態度を取ることで、周りの人や動物に危険が及ぶ場合があるため、
飼い主は犬をしっかりと訓練し、社交的な犬として育てることが大切です。

また、犬は飼い主との絆が強く、飼い主の信頼を得ることが重要です。
犬は飼い主が危険であると感じると、自然と飼い主を守ろうとする行動をとるようになります。
そのため、犬とのコミュニケーションを大切にし、適切なしつけを行うことが大切です。

犬が飼い主を守るという行動は、愛情と忠誠心があるからこそ起こるものです。
飼い主と犬との絆が深く、犬が信頼を寄せる飼い主であることが大切です。
愛犬との良好な関係を築き、お互いを信頼し合うことが、犬が飼い主を守ることに繋がるのです。

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