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猫の皮膚糸状菌症

愛玩動物飼養管理士
熊谷瑞穂
[記事公開日] 2018-03-01 [最終更新日] 2019-09-13
皮膚糸状菌症は菌を持ったものとの接触感染は人間にも感染しますが、 かゆみ程度で塗り薬2~3日で治ります。
猫、他の動物、犬とかにも感染します。免疫力が低下している動物がかかりやすいことが挙げられています。猫ですと完治まで数か月掛かることも挙げられています。
命に関わる病ではりません。
かかりやすい猫の種類はペルシャのようなロング毛の猫が皮膚糸状菌症にかかりやすいと言われてます。
[ 目次 ]
    猫の皮膚糸状菌症

    猫の皮膚糸状菌症とは?詳しく解説


    猫の皮膚糸状菌症は真菌が原因で起こる皮膚病で、猫カビとも言われ 猫の弱った表皮や毛根、真菌が、繁殖して炎症を起こします。
    人間でいうと水虫のようなものになります。

    症状は?

    猫の顔や耳、手足に円形の脱毛が見られて、その周りにフケやかさぶたが出来たりします。かゆみはあまり感じないようです。そのまわりは赤く腫れて見え、この部分の毛は折れ抜けやすくなっています。

    原因は?

    皮膚糸状菌というカビ(真菌)に感染することで起こります。湿気でかかりやすくなります。生後1年以内の子猫や、免疫力が落ちている老猫は、起こりやすいと言われます。

    診断方法は?

    猫は、皮膚糸状菌症に感染している皮膚や毛はウッド灯の光を患部に当てて、皮膚の反応を観察します。ウッド灯を当ててみると 感染している皮膚や毛は青い点々の印が写ります。

    治療はどのように行う?

    皮膚糸状菌症の治療法は、抗真菌薬の内服薬を飲ませたりします。また、軟膏を塗るなどして治療します。真菌に効果を発揮する、薬用シャンプーでの薬浴などを行います。常に皮膚を清潔な保っているのが大切です。

    予防はできる?


    湿気と気温が高まっていく梅雨時期は、このカビにとって絶好の繁殖条件がそろっています。あとは日当たりの良い所、日光に当てると良いと言われてます。室内飼の場合は部屋の掃除をこまめに行うなどして良好な衛生状態を保つことが大事です。
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