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犬猫両方の記事

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知っておきたい!ドッグフード・キャットフードの種類
ペット栄養管理士
伊藤 悦子 2021-04-06

知っておきたい!ドッグフード・キャットフードの種類

最近は種類が豊富になっている、ドッグフード・キャットフードの種類やそれぞれの特徴をわかりやすく解説します。

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犬と猫が食べるものは違う?食べ方などの基本をおさらいしよう
ペット栄養管理士
伊藤 悦子 2021-03-30

犬と猫が食べるものは違う?食べ方などの基本をおさらいしよう

犬と猫では食性が異なること、要求する栄養素も異なることを再確認し、正しいフードの選び方や与え方をわかりやすく解説します。

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犬と猫、どちらが飼いやすい?
愛玩動物飼養管理士
大長 恵理子 2021-03-24

犬と猫、どちらが飼いやすい?

犬と猫・・・どちらも大好きだけど、いざ飼うとなると、どちらの方が飼いやすいんだろう・・・?? そんな方にアドバイスいたします。 ぜひ一読してみてください

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これからの動物愛護センターの役割【殺処分減・譲渡・啓発活動】
愛玩動物飼養管理士
飯島頼子 2021-03-15

これからの動物愛護センターの役割【殺処分減・譲渡・啓発活動】

最近では、保護犬・保護猫を家族として迎えることが、当たり前になってきました。 しかし、収容施設ではいまだに殺処分されている犬猫たちがたくさんいます。 動物愛護センターでは、どのような取り組みがされているのでしょうか。 これからの動物愛護センター役割についてお話します。

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ペットがおしりを床にすりすり…それは肛門嚢炎かもしれません
獣医師
藤井ちひろ 2021-03-12

ペットがおしりを床にすりすり…それは肛門嚢炎かもしれません

犬や猫が自分のおしりのニオイを嗅いだ後、床にすりするおしりを擦って歩いている…こんな光景を見たことはありますか?  もしそれが「よくある」ことであれば要注意、気づいたらおしりのどこかから血が滴っている事態になりねません。 また、わんちゃんはトリミングなどで「肛門腺しぼり」として肛門周りのお手入れが一般的ですが、猫ちゃんはなかなかそういった機会に恵まれません。 そして意外にもこの肛門嚢の炎症は猫ちゃんにも見られるので、ぜひ飼い主さんには知っていただきたい病気です。

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ペットとより快適な暮らしを!ペット共生物件とは
動物看護士
原京子 2021-02-05

ペットとより快適な暮らしを!ペット共生物件とは

現在ペットを飼う方が増えている中で、注目されているのがペット共生物件です。 ペット共生物件とは、一体どのような特徴があるのでしょう。 この記事では、ペット共生物件の設備やメリットデメリットなどを詳しくまとめました。

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「猫は犬より飼いやすい」というイメージの大きな誤解
愛玩動物飼養管理士
松尾猛之 2021-01-19

「猫は犬より飼いやすい」というイメージの大きな誤解

犬を飼おうか、猫を飼おうかと考える時に「どっちが飼いやすい?」と考えてしまう方に向けて、人間側の損得だけを考えて選んではいけない理由の説明と、飼い主にとって本当に必要な、ペットを飼うことに対する心持ちについて解説いたします。

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犬と猫の低血糖に注意!!
獣医師
小島成承 2020-11-24

犬と猫の低血糖に注意!!

新しく家族として迎えた子犬や子猫。よく遊び、よく食べ、よく寝て、どこを切り取っても可愛いですよね。 急に遊びだしたと思ったらすぐに眠くなったり、本当に忙しい生き物です。 しかし体調が悪くなってしまう時もあります。突然元気がなくなったり吐いたり、震えたり、、、。どうすれば!? もしかしたらその症状低血糖が原因かもしれません! そこで今回は子犬や子猫で起こりがちな“低血糖”について解説していきたいと思います。

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犬・猫の天疱瘡ってどんな病気?症状や治療について徹底解説します!
ペット栄養管理士
畔柳沙絵 2020-10-13

犬・猫の天疱瘡ってどんな病気?症状や治療について徹底解説します!

天疱瘡という病気を聞いたことがありますか?人では聞いたことがあるけれど、犬や猫でも同じ病気があるの?と思われる方も多いでしょう。人では難病に指定されているこの病気、動物ではまだ未解明な部分の多い厄介な皮膚疾患です。 本記事では、天疱瘡の症状や診断、治療についてお話したいと思います。

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犬のワクチンの必要性、狂犬病の国内発症(人)を受けて
獣医師
若林薫 2020-09-07

犬のワクチンの必要性、狂犬病の国内発症(人)を受けて

 令和2年に国内で14年ぶりの人での狂犬病の発症がありました。犬の狂犬病ワクチン接種は法で定められた義務ですが、接種を行っていない飼い主さんもいます。今一度ワクチンについて勉強をしていきましょう

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ペット保険とは?愛するペットのもしものために。
獣医師
若林薫 2020-09-01

ペット保険とは?愛するペットのもしものために。

昔に比べてペットが長生きになり、病気のリスクが増えています。 高額になってしまうこともある医療費の負担を少しでも減らすために、ペット保険についてご紹介します。

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改正動物愛護法とは?令和元年6月に改正されたその内容は?
獣医師
若林薫 2020-06-09

改正動物愛護法とは?令和元年6月に改正されたその内容は?

令和元年6月に動物愛護法が一部改正されました。 動物愛護法とはペットが不適な環境で飼育・販売されることを防ぐ法律ですが、どのような内容が改正されたのでしょうか?

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往診を始めよう!ペットたちの往診のメリットとは?
ウィズペティ倶楽部
ウィズペティ倶楽部 2020-06-05

往診を始めよう!ペットたちの往診のメリットとは?

獣医さんに家に来てもらって、診察や治療をしてもらう「往診」。 どのようなメリットがあるのでしょうか?

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知っておきたい人獣共通感染症(ズーノーシス)の基礎知識
ペット飼育管理士
増田暢子 2020-05-12

知っておきたい人獣共通感染症(ズーノーシス)の基礎知識

最近新しく発見される感染症は、動物からヒトへと感染するものが増えてきています。COVID-19の場合はヒトから動物への感染報告しかありませんが、これを機に、既に知られているペットからヒトへと感染する主な人獣共通感染症やペットとの接し方についてまとめました。

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犬や猫と一緒に暮らす飼い主さんが春先に気をつけるべきこと
ペット飼育管理士
増田暢子 2020-04-24

犬や猫と一緒に暮らす飼い主さんが春先に気をつけるべきこと

春先は自身の生活環境が変わり、ストレスが増える時期です。そのストレスは、そのまま一緒に暮らしている犬や猫にも伝わります。こういったストレスや春先特有の気候などが思わぬ体調不良につながります。どういった点に気をつけるべきなのかについてまとめました。

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卵巣遺残症候群について
獣医師
高木俊輔 2020-04-22

卵巣遺残症候群について

卵巣遺残症候群はとてもまれな病気ですが、体の中に機能的な卵巣が残っていて、そこから分泌される性ホルモンの影響で発情徴候が出てきたり、その影響で病気になるというものです。 避妊手術を行ったにも関わらず発情のような症状がみられた場合はこの病気が疑われるため、症状や外陰部からの分泌物の検査、ホルモン測定、画像検査などで診断を行います。 治療は外科手術が基本になりますが、ホルモン注射のような内科的治療を行うこともあります。

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ペットを連れてお引越しの注意点は?新しい環境に慣れさせるには?
ペット栄養管理士
伊藤悦子 2020-03-17

ペットを連れてお引越しの注意点は?新しい環境に慣れさせるには?

引越しは、生活環境が大きく変わるためペットには大きなストレスになります。犬や猫など、ペットを連れて引越すときの注意点をお伝えします。

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意外と知らない 犬と猫の違い
ペット飼育管理士
増田暢子 2020-03-11

意外と知らない 犬と猫の違い

犬と猫は、共通の祖先から分岐して進化しました。共通の祖先は森の中で暮らす小型の肉食獣でした。猫は森に残り、犬は草原へ出て進化してきたのです。この違いが、犬と猫の体の構造や習性に違いを生み出してきました。犬と猫の違いを正しく理解し、それぞれに快適な生活環境を用意しましょう。

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糞便検査の重要性
獣医師
高木俊輔 2020-03-05

糞便検査の重要性

犬を飼って動物病院に通った経験のある方なら、一度は犬の糞便検査をやってもらったことがあると思います。下痢をした時には身体検査と並んで必ず行う検査であり、ほとんどの動物病院で健康診断の検査項目にも組み込んでいるからです。とても身近な検査である糞便検査について、検査を行う目的、検査で分かることと分からないこと、検査の方法、注意点について解説します。

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新型コロナウイルスは犬や猫にも感染するのか?注意すべき点は?
犬の食事療法インストラクター師範
竹内惠 2020-03-04

新型コロナウイルスは犬や猫にも感染するのか?注意すべき点は?

現在、世界中で拡大している新型コロナウイルスについて、人と人の間での感染のみ認められていますが、犬や猫にも感染の可能性があるのかどうか、またペットを飼育している人はどのような点に注意して今後生活すればいいのか解説します。

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マダニと重症熱性血小板減少症候群(SFTS)
獣医師
高木俊輔 2020-03-03

マダニと重症熱性血小板減少症候群(SFTS)

数年前からマダニ予防の重要性が注目されています。もともとマダニがさまざまな感染症を媒介することは知られていました。その一つがSFTSウイルスが原因となる重症熱性血小板減少症候群(SFTS)という病気です。しかし、SFTSウイルスに感染して発症する動物は人間だけだと考えられていたのです。それが2017年に犬と猫での発症が発見されたことで一気に注目度が高まりました。人間がマダニに咬まれなくても、ペットの犬や猫からこの病気が感染する可能性がある以上、しっかり予防をすることがペットだけでなく我々人間の安全にもつながる...

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猫のコロナウイルス感染症って?猫伝染性腹膜炎について知りたい!
獣医師
藤井ちひろ 2020-02-28

猫のコロナウイルス感染症って?猫伝染性腹膜炎について知りたい!

2020年冬世界的に人の感染症として話題になっているのが「新型コロナウイルス(COVID-19)性肺炎」です。中国を中心に死亡者も多く出ているため、危険性が指摘されていますが、実はコロナウイルスよる猫ちゃんの病気もあることはご存知でしょうか。 猫ちゃんは肺炎ではなく腹膜炎に罹患することが多く、致死率がかなり高いため特に保護猫出身猫ちゃんのの飼い主さんには必須の情報です。正しい知識を身につけて、愛猫の健やかな毎日をサポートしましょう。

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知っておけば安心 犬猫用治療薬の基礎知識
ペット飼育管理士
増田暢子 2020-02-21

知っておけば安心 犬猫用治療薬の基礎知識

動物病院で処方された薬が自分の薬と同じだったということはありませんか。動物病院では多くの人用医薬品も使われています。だからと言って、飼い主さんの自己判断で自分の薬を動物達に与えるのは危険です。動物用医薬品についての基礎知識を身につけ、薬を正しく使いましょう。

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ペットシッターにお世話をお願いする際の注意点
ペットシッター
上田歩夏 2020-01-28

ペットシッターにお世話をお願いする際の注意点

ペットシッターは、ペットをお留守番させる時にいつも通りの暮らしができるようにサポートしてくれる存在です。信頼できるペットシッターを探し、安心してお世話をお願いする為にも、事前に詳細を確認しておくようにしましょう。

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猫ちゃんの眼が開かない?!猫の結膜炎について知りたい
獣医師
藤井 ちひろ 2019-12-23

猫ちゃんの眼が開かない?!猫の結膜炎について知りたい

最近は猫ちゃん派の方がとても増えていますよね。ペットショップはもちろん、保護施設や街中で仔猫を保護して、家族として迎え飼われる方も多くなっています。 これから大事な家族になってくれる猫ちゃん、けれどなんだか眼が赤く、うまく開けることができないようです・・・これって何でしょうか、動物病院に行った方がいいんでしょうか?

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尿検査の重要性と尿の採り方
獣医師
高木俊輔 2019-12-20

尿検査の重要性と尿の採り方

尿にはさまざまな情報が詰まっています。今回は尿検査で分かる病気、動物病院で調べていること、尿を採取するときに気をつけてもらうたい点、犬と猫それぞれの尿の採取方法について解説します。

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動物福祉から考える飼い主の責任
ペット飼育管理士
増田暢子 2019-12-17

動物福祉から考える飼い主の責任

人は、人以外の動物の生命を利用しなければ生きてはいけません。それを前提に、私たちは他の動物に対して、動物福祉の考え方に則った付き合いをしていくべきではないでしょうか。今回は、伴侶動物と一緒に暮らす飼い主の責任について、動物福祉の考え方をベースに考えていきたいと思います。

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ペットのことをもっと知りたい!資格・検定に挑戦しよう
愛玩動物飼養管理士
七緒菜穂 2019-12-11

ペットのことをもっと知りたい!資格・検定に挑戦しよう

大好きな犬、猫と暮らすうちに、「動物のことをもっと知りたい!」「資格に挑戦したい」と思った人も多いのではないでしょうか。 ペット・動物に関する資格や検定と、その取り方を解説します。

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間葉系幹細胞療法について
獣医師
久保井春希 2019-12-10

間葉系幹細胞療法について

近年、再生医療が人においても注目を集めていますが獣医療においても目覚ましい進歩を遂げています。 自分自身の細胞を用いて、損傷した組織を修復する幹細胞療法について今回はご紹介して行きます。

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第4の癌治療〜活性化リンパ球療法〜
獣医師
久保井春希 2019-12-09

第4の癌治療〜活性化リンパ球療法〜

今回は近年 人医でも話題になっている免疫細胞療法の中の活性化リンパ球療法を説明していきます。 癌治療において従来の外科療法、化学療法、放射線療法に加えて第4の癌治療として注目を集めている治療法です。動物医療でも近年 実施する病院が増えてきているので、これからますます盛んになる治療法だと思っています。

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