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ウェットフードを活用して猫に快適な食事を

愛玩動物飼養管理士
遠藤円
[記事公開日] 2020-07-29 [最終更新日] 2020-07-29
猫のウェットフードが持つメリットと、どのようなシーンでウェットフードを活用したらよいのかを解説します。
ウェットフードを活用して猫に快適な食事を
ウェットフードはドライフードに比べて水分が多く食べやすいことから、消化吸収が良く子猫から老猫まで全ての年齢の猫に与えやすいのが一番のメリットです。日常のさまざまなシーンで上手に活用して、猫の食生活を向上させていきましょう。

ウェットフードのメリットとは?

ドライフードの水分量は10%以下なのに対してウェットフードの水分量は75%以上と、水分量がとても多いのが特徴です。そんなウェットフードのメリットとして以下のようなものが挙げられます。

・食べながら水分補給もできる
・消化吸収がしやすい
・種類が豊富・食いつきが良い
・未開封での長期保存が可能

なかでも消化吸収がしやすい点と未開封であれば長期保存ができる点は、ウェットフードを利用するうえで大きなメリットとなります。こういった特徴を持つウェットフードは、これからご紹介するようなシーンでぜひ活用してみてくださいね。

ウェットフードはこんなシーンで活用してみよう

・食欲があまりないとき
猫の食欲が低下しているとき、食欲が戻るまでウェットフードを与えてみましょう。水分を多く含んでいるので口当たりもよく、食材のおいしい匂いが際立つので食いつきが良くなります。消化吸収も良いので、胃や腸に負担がかかりにくい点も安心ですし、食べることで水分を補うこともできます。

・薬を与えるとき
動物病院で処方された薬を猫に飲ませるのは、なかなか大変ですよね。ウェットフードで薬を包んだり、砕いた薬をフードに混ぜたりすることで、食事をしながら薬も一緒に食べてくれますよ。おいしい匂いがするので薬が入っていることに気づかれにくいのです。

・災害時の非常食として
ウェットフードは、非常時の備蓄品のなかに準備しておくのにおすすめです。ウェットフードはさまざまな形状のものが販売されていますが、缶詰やパウチタイプ、アルミトレイ入りフードの賞味期限は2~3年と長く設定されています。万が一のときのために、保存のきくウェットフードをいくつか備えておくと安心ですよ。

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