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暖かくなってきたら一緒に遊びたい!犬のおもちゃの選び方

愛玩動物飼養管理士1級
持永朝美
[記事公開日] 2020-05-07 [最終更新日] 2020-05-07
今回は、犬のおもちゃを選ぶ際にどんなポイントに気をつけたらいいのかということを紹介します。
おすすめの選び方も紹介するので、チェックしてみてください。
暖かくなってきたら一緒に遊びたい!犬のおもちゃの選び方
そろそろ寒さも和らぎ、暖かい季節はもう目の前です。それに伴ってわんちゃんも遊びたくてソワソワしているのではないでしょうか。

せっかく春が来るのですから、楽しく愛犬と遊びたいですよね。犬と遊ぶ場合に重要なのがおもちゃですが、実際にどんなものを選んだらいいのかわからないということもあるでしょう。そこで今回は、愛犬との遊びにぴったりのおすすめのおもちゃを紹介します。

「こんなおもちゃもあったのか!」「これなら喜んでくれそう!」という風にワクワクしながらおもちゃ選びを楽しんでみてください。

犬のおもちゃの選び方①犬の体のサイズに合うものを選ぶ

どんなに人気の商品であったとしても、犬に対して大きすぎたり小さすぎたりすると、事故やトラブルの原因になってしまうこともあるので注意しましょう。また、犬も楽しく遊ぶことができないこともあります。

犬には小型犬や中型犬、大型犬などがいるので、それぞれの個体の大きさに合うものを選ぶことが大切です。サイズが小さすぎると誤飲をしてしまう可能性があるので、特に注意しなければなりません。

もちろん誤飲をしないようにしっかりと見張っていることが大切ではありますが、それでもおもちゃ選び次第を間違わなければ事故は減らすことができます。

暖かくなってきたら一緒に遊びたい!犬のおもちゃの選び方

犬のおもちゃの選び方②ある程度強度があるものを選ぶ

犬の噛む力というのは、意外に強いものです。特に夢中になって遊んでいると、知らず識らずのうちに力が入ってしまうこともあります。耐久性の弱いタイプのおもちゃだと、そんな犬の噛む力に耐えきれずに、一部がちぎれたり裂けたりしてしまう可能性があります。

単におもちゃが壊れるだけならまだいいのですが、壊れた細かい破片などを犬が飲み込んでしまう可能性があるので、注意しなければなりません。こうなると体に大きな負担をかけてしまいますし、病院に行かないと処置ができない場合もあります。

何より愛犬が苦しそうになってしまうこともあるので、誤飲が起こらないように購入時にしっかりと強度は確認しましょう。

犬のおもちゃの選び方③おもちゃの種類で選ぶ

犬によって好きなおもちゃというのは様々です。噛むおもちゃが好きな子もいれば、ボール遊びが好きな子もいます。自分の飼っている犬がどんな遊びを好むのかということをしっかりと観察しておき、その遊びに適したおもちゃを買ってあげることも大切です。

わんちゃんも大好きな遊びができれば大満足ですし、ストレスを発散して気持ち良く眠ることができるでしょう。

おもちゃを買う前にまず犬と色々な遊びをしてみて、一番はしゃいでいる遊びがあれば、それがその子にとって大好きな遊びということです。飼い主とコミュニケーションをとることで犬も嬉しく楽しくなるので、ぜひ好きな遊びを見つけてあげてください。

ということで次からは、犬のおもちゃのタイプについて紹介していきます。

おもちゃの種類①噛むタイプ

こちらのタイプは、犬の「噛みたい!」という欲求を存分に活かしてあげることができます。欲求不満で家の家具などをかじって壊してしまう場合には、この噛むおもちゃを与えて存分に噛む楽しみを満喫させてあげるのもおすすめです。

ぬいぐるみなどでもいいですが、それでは強度が足りないと感じている子には、噛み応えのあるゴム製のおもちゃなどを与えてあげるのも良いでしょう。ただ、耐久性が弱いとすぐにかけてしまう可能性があるので、注意が必要です。

暖かくなってきたら一緒に遊びたい!犬のおもちゃの選び方

おもちゃの種類②引っ張るタイプ

噛むのが大好きな犬ですが、引っ張って遊ぶことも好みます。特に狩猟犬の血を引いている犬種はその名残が残っているのか、何かをくわえて引っ張ることに楽しみや喜びを感じることが多いです。そのような子には、ロープのようなおもちゃを与えて、引っ張りっこを楽しんでみるといいでしょう。飼い主とのコミュニケーションをとることもできるので、わんちゃんも満足できるはずです。

おもちゃの種類③投げるおもちゃ

大型犬などには普段の散歩では満足できないこともあります。そのような場合には、フリスビーなどの投げるおもちゃを与えると良いでしょう。思い切り走り回りたいという犬の欲求を満たすことができますし、何かを「追いかけたい」という犬の本能も満足させることができます。

近くにドッグランがあるならそこを利用してもいいですし、貸切の施設があるようならそちらを利用してみるといいでしょう。広い公園でも遊ぶことはできますが、ほかの人の迷惑にならないように注意が必要です。

おもちゃの種類④知育のおもちゃ

犬は賢い生き物で頭を使うことも好きなので、知育おもちゃを与えてあげるのも良いでしょう。穴にドッグフードを入れることができるおもちゃであれば、犬はどうすればフードが食べれるのかということを考えておもちゃを取り出すのに夢中になります。

飼い主とのコミュニケーションをとることもできるので、愛犬との楽しい時間を過ごすことができるでしょう。ただ長時間やりすぎると犬も疲れてしまうので、数十分ほどで終わりにしましょう。

まとめ

今回は、犬と一緒に遊ぶためのおもちゃの選び方について紹介してきました。犬と遊ぶことのできるおもちゃはいろいろな種類がありますが、犬の性格や好みに合わせて選んであげることが大切です。

一緒に遊んで、コミュニケーションをはかりましょう!

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