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長毛犬のブラッシング〜スリッカーとコームの違い

トリマー
小田由妃
[記事公開日] 2019-11-06 [最終更新日] 2019-11-06
毛の長い犬のブラッシング道具と使い方を紹介します。
長毛犬のブラッシング〜スリッカーとコームの違い
わんちゃんのブラッシング道具って
たくさん種類があり、迷いますよね〜!

そこで、
今回は毛の長いわんちゃんに
使用するトリミング道具と使い方を
ご紹介します!

もつれをとるのに最適!スリッカー

スリッカーはもつれをとったり、毛の絡まりをとるのに最適です。
お肌に刺激があたらないように
手でカバーしながら少しずつといてあげるのが良いでしょう。

あまりに固まってしまっているもつれは無理にとると毛が切れてしまったり、
もつれがとけなかったりするので、
その場合はトリマーさんにブラッシングをしてもらうか、 
もつれを切ってもらう方がいいと思います。

長毛犬のブラッシング〜スリッカーとコームの違い

とけているか確認!コーム

スリッカーでブラッシングした後、
コームでもつれが残っていないか
毛の絡まりがないかを
確認するのにコームが最適です。

もつれや毛の絡まりが残っていると
再びもつれてしまったり
お肌の状態が悪くなってしまう原因に
なってしまう可能性があります。

毛の付け根からゆっくりとコームでとき、
引っ掛かりがあれば、スリッカーでもう一度ときましょう。

引っ掛かっても無理に引っ張ったりは
しないで下さい。

長毛犬のブラッシング〜スリッカーとコームの違い

さいごに

トリミングに出した後
もつれができる前に定期的にブラッシングし、
もつれがない状態をキープしてあげるのが最適です!

なので、パピーの頃から
ブラッシングに慣れさせてあげると
いいでしょう。

ブラッシングが終わったら
ご褒美におやつをあげたり、おもちゃで遊んだり
しっかりと褒めてあげて下さいね!

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