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ペットシッターに依頼する時の注意点。小型犬版

ペットシッター
若山聖奈
[記事公開日] 2021-12-15 [最終更新日] 2021-12-15
小型犬をペットシッターに預ける際、不安になること、伝えておいたほうが便利なことをまとめました。
[ 目次 ]
ペットシッターに依頼する時の注意点。小型犬版
小型犬をペットシッターに預けるとき、どんなことに注意したらいいのか、どんなことを伝えておいたらいいのかわからないことありますよね?
ネットで調べても小型犬に特化したペットシッターの事柄はないし、小型犬を預けるときって何をしたらいいの?何を用意した良いんだろうと悩む飼い主さんのために、用意しておいたほうがいいこと、伝えておいたほうがいい注意点をまとめましたので是非参考にしてください!

小型犬を預ける際の料金相場

ペットシッターに預ける際に一番気になるのが料金だと思います。
トリミングサロンに預けるようにペットシッターにシッティング(お世話)をしてもらう際にも
・小型犬や中型犬、大型犬など体格によって金額が変わる
・散歩の時間などを含めた合計のシッティング時間によって料金が変わる
など料金が異なってきます。
また動物には基本料金などが定まっていないため、シッターさんごとに料金の幅に差があることもあります。
そのため金額でシッターさんを選ぶことも重要になってきます。

まずはシッターさん決めから始めましょう!

基本的な料金設定として
小型犬2,500円~3,000円(60分程度)
+出張料、延長料が加算されます。

料金が高いからといってシッティング内容がほかの料金が安いシッターさんであればもちろんそのほうがいいですよね?
シッターさんを絞ったら『どんなことをしてくれるのか』『小型犬に合った対応をしてもらえるか』などを確認していきましょう。

室内でシッティング(お世話)をしてもらう時の注意点3点

小型犬を預けるときは中型犬や大型犬と大きく違うのは室内でも遊ぶ時間を設けるかどうかです。
そのなかでもシッティングの際に伝えておいてほしいこと、用意してほしいことを3点まとめました。


①フリーの時間

シッティングで散歩を依頼した場合は家の中でのフリーの時間(ハウスに入れずに遊ばせてあげる時間)が必要かどうかシッターに教えてください。
なにも伝えないままだと時間の関係でシッターが家の中でのフリーをせずにシッティングを終わらせてしまう場合もあります。
延長料金になってしまう可能性もありますが、家の中でのフリーを希望する場合は事前に伝えておくのがベストです。


②おもちゃの場所

室内でフリーで遊ばせる際は使ってもいいおもちゃを指定しておくとシッターが遊びやすくなります。
愛犬もいつもと同じおもちゃがあると飼い主さんが不在でも多少安心することができるので、おもちゃの場所に関しても打ち合わせの際にかごなどを用意しておくと良いでしょう。
いつも使っているおもちゃなどがなく、家の中では何もしないでフリーにしている場合はその旨も伝えておくと良いです。


③貴重品の取り扱い

シッターが家の中に入ってシッティングを行うので触れてほしくないものはしまっておくか事前に伝えておきましょう。
中型犬や大型犬は外での散歩の後家の中にシッターが出入りする時間はそんなに多くはありません。
しかし小型犬の室内でのお世話は家の中をシッターが歩き回ることもあるので貴重品などの整理はシッティング当日までにまとめておくようにしましょう。

ペットシッターに依頼する時の注意点。小型犬版

室外で散歩などのシッティングをしてもらう時の注意点3点

室外でも小型犬の場合は小さいので注意しなければいけないこともあります。
分かる範囲で伝えておいたほうがいいと思うことをまとめました。


①ハーネスの付け方

中型犬や大型犬と違い小型犬の飼い主はハーネスを利用していることが多いようです。
通常の首輪でしたらシッターも装着させやすいのですが、特殊なハーネスはつけ方を間違ってしまうと愛犬の首を絞めてしまう恐れもあるため、ハーネスを着用している子にはハーネスの付け方を教えておくと当日シッターが装着させやすくなります。


②散歩コースの所要時間

中型犬や大型犬は散歩コースをシッター自身が少し長めにして行うこともあります。
小型犬の場合は少し異なり、散歩時間を短めに行うことがあります。
そういった場合はシッターがワンちゃんの体調を見ながら散歩するため息切れなどをする場合には早めに散歩を引き上げる場合があるからです。
もし事前に愛犬の具合がすぐれない場合は相談していただくことで散歩の時間を調整することも可能ですので是非相談してください。
さらに、小型犬の場合アスファルトが体から近いので夏の暑さや冬の寒さがある場合、どのくらいの散歩時間が適切かわからない場合があります。
そのため8月や12月などの暑い時期、寒い時期にシッティングが入る場合は散歩時間などを明確に伝えておくとシッターが臨機応変に対応できるようになります。


③途中でおやつなどが必要か不要か

散歩の途中でおやつなどが必要か不要か私たちシッターは迷う時があります。
打ち合わせの際に「おやつも用意してあるので一日〇gくらいを目安にあげていただけると助かります。」とお話を伺うこともあるのですが、散歩の最中におやつが必要かどうかを聞き忘れてしまうことがあります。
おやつをあげるタイミングなど事前に伝えておくと愛犬も普段と変わらない食生活のリズムを送れるので伝えておいていただけるといいかと思います。

ペットシッターに依頼する時の注意点。小型犬版

まとめ

いかがでしたか?
小型犬は中型犬、大型犬と違いシッティングにおいて伝えておいたほうがいいことがたくさんあります。
また料金もシッターごとに異なってくるので、小型犬のシッティング経験が豊富である程度の要望にも応えてくれるシッターを探すことをおススメします。
また伝えておいたほうがいいことは飼い主さんごとに自分の愛犬の生活に合うように事前にまとめておくとシッティングの時、愛犬のためにもなります。

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