犬の病気・猫の病気・大切なペットと一緒に暮らすためのペットの情報サイト 「ウィズペティ倶楽部」 「ペットシッターはどんなことまでしてくれる?犬編」

× 閉じる × 閉じる
HOME > ペットシッターはどんなことまでしてくれる?犬編

ペットシッターはどんなことまでしてくれる?犬編

ペットシッター
若山 聖奈
[記事公開日] 2021-05-28 [最終更新日] 2021-05-28
ペットシッターを依頼するときに不安になる金額のこと、ドックホテルのほうが安いけど、シッターにするとどんなことまでしてくれるのか?などをまとめました。
[ 目次 ]
ペットシッターはどんなことまでしてくれる?犬編
ペットシッターを頼みたいと思っても、実際どんなことをしてくれるのか、無理な要望を聞いてくれるのか、長期の間家を空けるとき郵便物などお願いしてもいいものなのか、どこまでしてくれるのか、追加料金を払ったらお願いできるのか、そもそもそんなお願いをしてもいいのかなどシッティングに関して不安に感じることはありませんか?
悩みを少しでも依頼する前に解消できるように今回執筆させていただきましたので、ぜひ参考になればいいなと思います。

ドックホテルとペットシッターの違い

ペットシッターは自宅に入って世話をするから家の中を荒らされたり、盗まれたりするのが怖いと思う人はたくさんいらっしゃいます。
また近隣の人から「〇〇さんのお宅から出てきたけど、この人だれ?」と思われるのも不安に思う方もいらっしゃいます。
それを考えると周りの目を気にしてドックホテルに預けたほうが安心なんじゃないかと思ってしまいますよね。

ドックホテルは実際にお店や、個人経営の自宅などにワンちゃんを連れていき預かってもらいます。その際にはもちろんほかのワンちゃんたちもいますので、預けている間はほかのワンちゃんと共同生活をすることになります。
金額はペットシッターよりも少し抑えられた金額設定です。(小型犬2500円~など)
散歩の時間やご飯の時間はある程度時間指定することができるお店もありますがほとんどのお店は一斉に散歩に行き、一斉にご飯になります。
おもちゃなどの持ち込みは可能ですが、広い場所でそのおもちゃを使って遊んであげる時間などはホテルには用意がありません。

ペットシッターは自宅に愛犬を残したまま、旅行に出かけることができます。
そのため事前にお客様宅にお伺いしヒアリングを行いシッティングしてほしい時間帯と散歩コース、その他お願いしたいことなどをご相談します。
その後合鍵をお預かりして、留守の間シッティングに伺います。
ペットシッターは自宅でお世話しますので家でのごみ捨てや郵便物の受取りなどもご相談次第で対応してくれるシッターさんが多くいます。
またドックホテルでは行っていないおもちゃでの遊びも対応してくれます。
必要な際には宿泊を兼ねたシッティングをしてくれます。

ワンちゃんを預かってもらうのにかかる金額

シッティング(お世話)にかかる金額は店舗や個人シッターよって様々です。
大手の基本料金を参考にご紹介しますので参考にしてください。

    基本料金   出張料  1匹追加 延長料金
30分→2900円 630円  無料  800円/15分
60分→3300円 630円  無料  800円/15分
※打ち合わせ料金2000円
※繁忙期(GW.年末年始)は20%割増
※家事代行サービスあり(別料金)
※宿泊サービス完備

大手企業のシッターは1日1回ほどのシッティングになります。
個人経営でシッターをしている場合は依頼内容や依頼状況により1日2回のシッティングが可能な場合もあります。

家事代行サービスを行っているお店もあります。
その場合は基本的に別料金になるのですが、洗濯やごみ捨て水回りの掃除やガーデニングの手入れなども行ってもらえます。
ペットシッターは家事代行も加えて行ってもらえるので是非利用してもらいたいサービスです。

シッティングしてもらえる内容

一般的には散歩のない30分コースと、散歩がつく60分コースがあります。
【30分コースの場合】
① 食事(10分)
② 遊び(10分)
③ トイレ掃除(④と合わせて10分)
④ 植物などの水やりや家事(相談可)
※散歩はついてきません

【60分コースの場合】
① 散歩(30分)
② 食事(10分)
③ 遊び(10分)
④ トイレ掃除(⑤と合わせて10分)
⑤ 植物などの水やりや家事(相談可)

【家事代行サービス】
ペットシッターの業務が終わり次第、相談した時間内で行える家事を代行します。
① 洗濯
② 部屋の片づけ
③ ごみすて
④ 水回りの掃除
⑤ 郵便物の受取り
⑥ ガーデニングの手入れ

犬をシッティングしてもらう場合は散歩が必要になりますので60分コースをお願いすることをおススメします。
またご飯の関係で1日何回かシッティングが必要になることもありますので、依頼するシッターに何回か来てもらうことは可能か、一回でよい場合はシッティングに来てもらえる時間の確認もしておきましょう。
遊びの時間はケージから出して遊ぶ時間になりますのでお気に入りのおもちゃなどがあれば用意しておきましょう。
ご飯など、ふやかして与えている場合などはその作り方などもメモして置いていただけるとシッターはシッティングがしやすくなります。

ペットシッターはどんなことまでしてくれる?犬編

かかりつけの病院やサロンは事前に伝えておくと対応してくれることも

かかりつけの病院やペットサロンを伝えておくことは何かあった場合に必要です。
ヒアリングの時にシッターから病院やサロンについてお話もあるかと思いますが、シッター側がヒアリングの際に聞き忘れてしまうこともあります。
万が一のことを考え、かかりつけの病院の診察券や住所・主治医の獣医さんの名前、ペットサロンの名前と住所を書き残していただけるとすごく助かります。
病院に伺う際はけがをしてしまったときや、急にワンちゃんの具合が悪くなってしまったときなどに病院に伺います。
サロンを利用する場合は雨などで泥まみれになってしまいタオルで落としきれない時などにご連絡してペットサロンに伺う可能性があります。
シッターを利用していただいているお客様の中でワンちゃんの病院に伺う機会が意外と多くあります。その多くは食欲不振などでお伺いするのですが、その際に診察券がない場合も過去にありましたので用意をお願いします。
また、ワンちゃん自身に持病があり、薬などを服用している場合は必ず伝えてください。
何かがあったときのために必ず伝えておいておかなければいけないことなどはヒアリングの際にまとめておくことをおススメします。

ページ先頭